☆ 物件の下見チェックポイント ☆
購入後に後悔しないためにも、物件の下見は必ず行いましょう。
物件をお探しのお客様は、購入決定の前、下見に出向く前に目をお通しください。
☆ 下見に行く前には・・・ ☆
内見する物件を決め、下見に行く前には、必ず不動産会社に連絡を取りましょう。
お客様自身で物件を見に行かれる場合、周辺環境や物件の外装は見ることができても、、
内装や設備などを見ることはできません。
不動産会社に連絡し、スタッフの同行のもとで下見をすれば、内装や設備などを
しっかりと確認することができます。
また、不動産の人といっしょに見ることにより、土地・建物の購入に関する
情報を得る機会にもなり、不動産購入の不安の軽減につながります。
☆ 物件下見チェックポイント 【 土地・一戸建の場合 】 ☆
● ご希望の物件の周囲に、騒音や悪臭、嫌悪感を感じさせるものはありませんか?
● 夜など安全に通行するための街灯や、店の明かりはありますか?
● 物件付近にコンビニやスーパーなど買い物できる施設がありますか?
● 近所に病院はありますか?
● 学校や幼稚園など教育施設は物件からどの程度の距離にありますか?
● 学校・幼稚園から物件までの間に、暗い細道や交通量の多い道路などはありませんか?
● 物件周囲の道路には、適切な幅員がありますか?※道路の幅は、4m程度が適切。4m以下の場合は、セットバックの必要があります。
● 物件周辺の道路は、公道であるか、私道であるかも重要な確認項目です。
● 土地の形はできるだけ整形のものを選びましょう。
● 建物内に壁や天井に雨漏れのシミがある住宅は、基礎部分が傷んでいる可能性があります。
● 水道などの漏れはありませんか?また、排水は正常に機能していますか?
● ドアやふすま、窓などの開け閉めをスムーズに行えますか?
● 外壁や塀にひびが入っている場合は、漏水の可能性があります。
● 日当たりは十分ですか?太陽の方向によって日陰を作るような建物が周囲にありませんか?
☆ 物件の下見ポイント 【 マンションの場合 】 ☆
● マンションから最寄駅までの所要時間はどのくらいですか?※実際に駅まで歩いてみて10分以内のマンションが最適です。
● 築年数は新しいほど設備・基礎部分などがしっかりしています。
● 階段やエントランスは清潔ですか?( 共用部分の管理は、そのマンションの管理体制を図るうえで大きなポイントです。 )
● 外部からの侵入者を防ぐための対策(管理人在住・防犯カメラの設置)などが行われていますか?
● 建物内に壁や天井に雨漏れのシミがある住宅は、基礎部分が傷んでいる可能性があります。
● 水道などの漏れはありませんか?また、排水は正常に機能していますか?
● ドアやふすま、窓などの開け閉めをスムーズに行えますか?
● 外壁や塀にひびが入っている場合は、漏水の可能性があります。
● 日当たりは十分ですか?太陽の方向によって日陰を作るような建物や植木が周囲にありませんか?
● 床やたたみが沈んだりしていませんか?建物の湿気が強く傷みやすい傾向があります。
● コンセントの位置、数などは適切ですか?
● 入り口に十分な間口があり、家具の搬入、安全な出入りができますか?
● ベランダにヒビなどはありませんか?
● 隣接した建物からのプライバシー保護対策がなされていますか?
● 電話のモジュラージャックはありますか?
● 押し入れやクローゼットなど収納スペースが十分にありますか?
下見は入念に行いましょう♪♪
少しでも気になる点があった場合は、不動産の人に聞いてみるなど、
納得した上で先に進みましょう♪♪♪
Tags: 不動産 購入 物件 チェック ポイント








